2007年11月29日(木) 独言 No.30
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漢方薬のホミカ薬品店を営んでいる我輩の主人は、何かにつけて我輩を笑ったりするのだが、やはり家族。昔、我輩を助けてくれた事もある。
大阪府守口市大久保町から金田町 ( キンダチョウ ) に引っ越してきて間もないころだったが、我輩の夜の散歩中、一台のワゴン車が猛スピードをあげて走って来た。
猛スピードで近づいてきていたワゴン車に気づくのが遅れて、避ける暇もなく我輩は車に跳ね飛ばされた。
幸いにも打ち所が良かったのか運が良かったのか、大きなケガもなく命は助かったのだが、それでもやはり大きな車に跳ね飛ばされたこともあって全身がかなり痛かった。
我輩の主人はそんな我輩を急いで我が家に連れて帰り、気功を施してくれた。
長時間 『 気 』 を送ってもらって、何やら痛みが和らいだ・・・。 『 気功 』 のお陰で痛みも結構すぐに取れて、我輩はいつもどおり動けるようになった。
我輩が大好きなママさんも含めた世の中の母親が、ケガをした我が子に 「 痛いの痛いの飛んで行けー! 」 と言うと自然と痛みが和らぐものなのだが、これも一種の気功だそうな・・・。
普段のちょっと変わった主人の我輩に対する愛情の注ぎ方はしばし忘れて、痛みをとってくれた我輩の主人に感謝感謝。。漢方薬に気功などなど、東洋医学とはすごいものだ・・・。
漢方薬のホミカ薬品店は、漢方薬・東洋医学の専門薬品店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、肝臓病、皮膚病、各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬を扱います。
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2007年11月26日(月) 独言 No.29
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過去において、安全なはずの加熱した血液製剤を使用した場合でも、残念ながらC型肝炎になってしまったケースもあるようです。輸血や血液製剤フィブリノゲンによりC型肝炎やB型肝炎になった患者さんの中には、まだうら若き二十代の人たちも大勢おられます。
C型肝炎やB型肝炎の怖いところは、さまざまな経路・ルートによって知らず知らずのうちに感染してしまうことがあるという点です。
慢性肝炎の方から何らかの経路で感染した場合も、急性肝炎になり、それが劇症肝炎へと移行し、あっと言う間に亡くなられてしまうというケースもあります。また、肝臓癌 ( 肝臓がん ) になって亡くなられてしまうというケースも多く報告されているようです。
C型肝炎に感染した後にB型肝炎にも感染してしまう場合もあるとのことで、肝臓機能が弱いとやはり感染しやすいのか・・・?と考えて検証してみると、あながちそういう訳でも無いようです。
著名人や有名人、芸能人の中にも、C型肝炎やB型肝炎に苦しみ、若くして亡くなられた方々が大勢おられます。
映画 『 男はつらいよ 』 でお馴染みの国民的スターであった渥美清さんは、20歳のときの片肺摘出手術中、輸血した血液によってC型肝炎に感染し、肝臓癌 ( 肝臓がん ) となり、68歳という若さでお亡くなりになりました。
プロレスラーとして一世を風靡したジャンボ鶴田さんは、B型肝炎から肝臓癌 ( 肝臓がん ) となり、肝臓移植の手術中に容体が急変してお亡くなりになりました。
また、自ら病を公表し、今もなお現役で頑張られている方も大勢おられます。
故・勝新太郎さんの奥様で、女優として、またバラエティー番組でも活躍されている中村玉緒さんはC型肝炎、一度は病によって引退もしていた実力歌手・石川ひとみさんはB型肝炎、
歌詞変更問題や森昌子さんとの離婚問題などで最近不運続きである実力歌手・森新一さんはC型肝炎、若き日は 『 新御三家 』 として、今も歌手として活動されている野口五郎さんはA型肝炎。(ただし、野口五郎さんは急性肝炎から完治したとのこと )
薬害肝炎患者、薬害C型肝炎の被害者の方々に対し、日本政府は被害者を救うべく、今やっと重い腰を上げて動き出しました。しかし、その救済措置や対応はまだまだ不十分で、飛躍的な進歩はまだ望めない様子で残念です・・・。
今現在、日本国内でC型肝炎や各種肝炎治療のひとつの方法としてインターフェロンの治療を受けておられる方は約5万人。政府はまずはそのインターフェロン治療を受けている方を補助して、国内でインターフェロン治療を受る方の人数を10万人にしようと言っているようですが、インターフェロン治療をさまざまな理由によって受けることが出来ない、または他の治療方法でなければ駄目だと言われているC型肝炎や各種肝炎の方々が国内に約350万人おられるとのことで、国の救済措置や対応・考えは、まだまだ 『 焼け石に水 』 的な対応であるようにしか考えられない部分もあります。
C型肝炎や各種肝炎に対する完全なる治療薬・治療方法はまだまだ確立されておらず、新薬や新治療方法の開発を成功させ、すべての人を救おうと考えれば、今の日本の国は破綻するでしょう・・・。
かと言って、期間の長短に関わらず、病で悩み苦しんでいる方や、自分の大事な人がそういう状態で思い悩んでいる方がおられるの場合、あまり悠長なことは言っていられません。だからこそ私は漢方薬の服用、併用などの検討を昔から声を大にして唱えているのです。
私は大きなことはまだまだ出来ませんが、私が作るこだわりの漢方薬によって、一人でも多くのC型肝炎や各種肝炎に悩み苦しむ方々の救いになれれば・・・と強く思っています。
漢方薬のホミカ薬品店は、漢方薬・東洋医学の専門薬品店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、肝臓病、皮膚病、各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬を扱います。
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2007年11月23日(金) 独言 No.28
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薬害C型肝炎訴訟で、その問題の中核となっている血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎やB型肝炎になった人は、日本国内で約50万人はいると言われています。フィブリノゲンに比べると、まだあまり問題視されていないクリスマシンによる薬害被害者・患者の方々を含めれば、患者数はもっと増えると予想されます・・・。
医療先進国であるアメリカ合衆国が、研究の結果、血液製剤フィブリノゲンは非常に危険であると判断し、国内での製造・販売を中止してから約21年もの長きに渡り、この危険なフィブリノゲンの使用を許してきた日本の国と製造販売を続けてきた旧ミドリ十字 ( 現・田辺三菱製薬 ) は、この薬害肝炎患者・被害者の方々に対して、どのような救済措置・対応をして行くつもりなのでしょうか?
2007年11月23日現在、国も田辺三菱製薬も、薬害肝炎患者・被害者の方々に対して、誠実で誠意ある具体的な対応・救済をしているとは私には思えません・・・。
現在、国内にいるC型肝炎患者は350万人以上だと言われています。
輸血による感染や母親からの母子感染、生牡蠣 ( カキ ) などによる食物感染、タトゥーやピアス、または理容店のカミソリや医療機関の器具などによる感染、セックスや体液による感染など、各地で猛威を振るってきた多くの危険性を含むこの厄介なウィルスをどうすれば無くすことが出来るのか・・・?
世界中の医療関係者が頭を抱えているのは事実でしょう。
残念なことに、毎年3〜4万人の人々がC型肝炎という病で亡くなられています。このC型肝炎のウィルスはそんなに強いウィルスではない ( 80℃以上の熱で死滅 ) と言われていますが、何と言ってもしつこくて生命力が強いという特性を持つウィルスであるため、早急に効果的対応策が必要なのです。
しかし、世界規模で見れば、吉報と言うか一筋の光明も見えてきてはいます。
C型肝炎ウィルスとは違いますが、共通点のあるHIV ( 俗称:エイズウィルス ) に感染し、いつエイズを発症するか分からない人たちを対象に生薬を用いて免疫抑制することにアメリカの研究チームが成功しています。 ( まだまだ研究段階の途中ではありますが、大変喜ばしいことです )
研究チームが使用している生薬はそんなに高価なものではありません。
そのアメリカの研究内容を知った私は、1種類で複数の効能を発揮する漢方薬を正しく服用することで、すぐにこのような病を完全治癒することが出来るとは言えませんが、生薬を使用するよりも、より早く病状・症状を快方に向かわせることが出来るのではないかと考えています。
近年、一世を風靡した健康食品 『 アガリスク(茸) 』 のさまざまな副作用が、新聞や雑誌などの各種マスコミによって取り沙汰されています。 『 アガリスク(茸) 』 もやはり 『 毒を持って毒を制す 』 という考えが根底にある健康食品でした。キノコ類には良いものもたくさんありますが、それ以上に非常に毒性の強いものも多くあり、注意が必要です。
漢方薬は以前にこの 『 ホミカの独り言 』 の中でも記載したことがあるかと思いますが、イソップ物語の 『 北風と太陽 』 そのものです。
体質改善などを試みれば、当然少なからず時間はかかりますが、漢方薬を服用することで、かえって 『 急がば回れ 』 というような状況・結果に繋がることが多々あります。
漢方薬に人生を賭けている私でも、さすがに漢方薬が万能で、すべての場合 ( 病 ) において最も優れた手段であるとは言いませんが、それでも多くの病を治すための効果的・有効的な手段の一つであると確信しています。
もし期間の長短に関わらず、病で悩み苦しんでいる方や、自分の大事な人がそういう状態で思い悩んでいる方がおられるのであれば、ぜひ一度、西洋医学・近代医学だけにこだわって執着しすぎたりせずに、漢方薬を含めた東洋医学などの、西洋医学・近代医学とはまた違った方向性や可能性、アプローチを模索することも良いのではないかと私は強く思います。
漢方薬のホミカ薬品店は、漢方薬・東洋医学の専門薬品店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、肝臓病、皮膚病、各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬を扱います。
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